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世界の育児について

世界の育児制度

世界の育児事情など、経験者の方々の声も記載しています。

世界では1分間に約150人、
1日に22万人、1年に8,000万人の赤ちゃんが誕生しています。

ちろん、日本も含まれますが(日本:1分間に2~3人、1年間106万くらい)、少子高齢化により減少しています。 もっとも高齢化が進んでいるといわれる秋田市では、そう遠いくない数十年後には、65歳以上の高齢者44%くらい、約半分になるとも言われています。

【世界の制度など】

スウェーデン ・・・ 母親にもっともベストな国 No.1(2008年) 理由としては、父母の育児のために、合計480日間の育休がとれるため
(※480日っていうと1年間が365日だから、1年以上です!)
1974年 世界で初めて両性が育児休暇を取得できる制度が確立された国。
出生率は、1,77/日本 1,25
2002年には配偶者に譲ることができない育休の日数も30日から60日と倍増。1999年からの出生率再上昇を受け、スウェーデンの街に、父親と子供の 仲良し姿が再び戻ってきた。「スウェーデンでは、人事部が社員の育休取得にきちんと備えているので、別の社員や新規スタッフの補填にもよく対応してくれま す」。
大使館にも現在、1年間の育休を取得中の女性がいるとのことだが、業務は期間雇用スタッフへ円滑に引き継がれているという。女性スタッフ11人のうち、3人の家庭が男性主夫というのも驚き!

アイスランド ・・・ 人口31万人と小さな国。
(※日本47都道府県もっとも人口が少ない、鳥取県60万人の約半分の人口)
父母ともに、3ヶ月の育休が取れ、その給与の80%が国より支給される。
父親の約70%が育休を取得。ちなみに、日本は、0.56%。
「アイスランドでは、出産で入院する場合、その費用を支払う必要はありません。私も出産の際、6日間ほど入院していたのですが、すべてその費用は含まれていました。そして産後2ヶ月間は、看護師がそれぞれの家に出向いて、子供の体調相談に乗ってくれます。したがって、子供を病院に連れて行く必要がありません。また、 父親、母親それぞれが3ヶ月、またどちらかが取得できる休暇が3ヶ月あります。しかも、育児休暇中は給与の80%が支給されます。

フランス ・・・ 出産後、父への育休は4ヶ月以内で、2週間取得できる。 政府は、託児施設の充実に力を注ぎ、子育て負担軽減に努めている。フランスで三人目を出産した人の年齢は高いので、長期休業をしてからの職場復帰はなかなか難しいですから、三人目の子供からは、休業期間を3年ではなく1 年にする代わり151000円に増額した手当が受け取れることになっています。それ以外にも子供が多い家庭は税制上の優遇措置があったり、ベビーシッター の費用などの控除も受けることができるようになっています。

デンマーク ・・・ 2005年 世界一幸福な国民 と発表された。 理由は、子供遊びを邪魔しない、のびのび教育の国。
小中高大学まで学費がすべて無料! 定期的に見てもらえる家族医が無料。
0歳~18歳まで年に4回、「子供小切手」が支給される。(※日本の育児手当)
ただし、税金はかなり高いらしい・・・税金を貯めて、こういう環境を整えている。
保育者1人に対し幼児6〜7人(日本は20〜30人)という「保育園」をはじめ、各施設にそれぞれ特徴はあるが「共通しているのは子供の個性と独創性を尊 重すること」。みんなヨーイドンで同じ遊びをさせる日本と違い、子供の自主性に任せて各々がやりたい遊びをさせるのがデンマーク流。おやつ時間も決めず、 お腹が空いた子には随時コンフレークを与えるなど、子供の遊びを邪魔しないよう配慮している。

カナダ ・・・ 夫婦で取得でき育休は、2人合計で35週間(245日間)まで延長可能とし、育休使用率を2000年 3% → 2010年 10%まで伸ばした。
カナダへ移住する住民が多く、カナダ家庭の在り方のオリエンテーションを最初に受ける必要があります。そこでは、父親も育児に参加すべきという、この国のライフスタイルを説明される。日本の3倍以上の時間を「育児」と「家事」に充てる国である。
「多くのカナダの父親にとって、家族と過ごす時間は一番プライオリティの高いもの」と言う。自身が子供の頃は、父親に大自然に囲まれた湖畔のコテージへ連れていってもらったり、車の修理や庭の手入れなどをしたりして一緒にすぎすのが人気。
ドイツ ・・・ 2007年育児休暇制度が導入され、育児に積極的になった国。
子育ては母、仕事は父、母親は家にいるべきという日本の昔のような発想の国。
おもちゃは木製にこだわり、天然色素使用、赤ちゃんがけがをしないよう、形状の審査も厳しく、輸入品などもチェックマークの国の公認が無い限り、販売できない。

CASE1『現在カナダで6カ月の子供の子育て中です。妊娠中からカナダと日本での違いに色々と戸惑う部分がありましたが、今も現在進行形です。
日本では、裸足が推奨されていますよね。足を温めすぎるとSIDS(乳幼児突然死症候群)になるということから、室内では裸足で熱を放出できるようにしていると思います。ですが、アメリカのベビーブランド、例えばBABYGAPなどで買い物された方はわかると思うのですが、こちらの洋服は足つきです。(つま先までカバーされたもの)

出産前、日本から新生児用の洋服をプレゼントで貰ったものを、産後着せてたら「裸足でかわいそう!」と言われてしまいました。また、日本の肌着はひもで結ぶタイプですが、こちらは新生児から頭からかぶるタイプの肌着を着せます。ひものタイプなら広げて置いた服に、赤ちゃんを乗せて着せるだけなので楽ですが、新生児でまだ首がぐにゃぐにゃなのに被りタイプの肌着を着せるのはとっても怖かったです。こちらのちょっと高めのベビー洋品店に行った時に、日本のような肌着を見かけたのですが、商品名も「KIMONO」でした! またベビー服の肌着もですが、やけにこちらのものは体にピタッとしているものが多いですね。今現在も足つきのピタッとした洋服を着せています。もう少しすると日本もカナダも違いはなくなってくると思いますが、本当に始めは驚いたものです。』 (カナダ在住 Mさん)

CASE2『アメリカに住んで、数年が過ぎようとしています。その間に多くの友達の赤ちゃんのお祝いに立ち会ってきました。皆、わが子の誕生を心から喜んでいる姿を見ると私も嬉しくなります。アメリカでは赤ちゃんのお祝いは生まれる前に行います。ベビーシャワーと呼ばれるものです。
生まれる前に赤ちゃんに必要なお祝いの品を受け取る事で、後で慌てて必要品を購入する必要がなく、合理的な事が好きなアメリカ人には、良い習慣だと思います。 又、プレゼントの品は、両親の希望を取り入れてられるように、予め希望するリストを送ってもらう事ができるので、何が欲いのかすぐ分かり、お祝いの品で苦労する事はありません。これも、欲しいものだけをもらえる様な心配りだと思うので、良い事だと思います。

ただ、赤ちゃんの性別が分かっていない時や親御さんの希望で秘密にしておきたい時などは、男の子でも女の子でも、両方対応できる様な物を送った方が喜ばれます。つい先日も、友人のベビーシャワーに呼ばれ、プレゼントをしました。 性別が分からなかったので、おもちゃにしました。
おもちゃなら、性別に関係なく遊んでもらえると思ったからです。 アメリカ人の合理的な考え方は、節約する面からも合理的にできていると思っています。』(アメリカ在住 Oさん)

CASE3『ドイツでの出産・育児経験があります。まず驚いたのは出産後に母子とも に健康ならば希望者は、出産後約4時間後に家に帰って良いと言う事でした。でもだいたいの方は3日ぐらいは病院にいるみたいですが。そして助産婦さんからのベビーケアの説明では『毎日お風呂に入れると肌が乾燥してよくないので週に2回位にして下さい。』と言われました。空気が乾燥しているドイツだから確か に肌は乾燥しますが、おむつをしている赤ちゃんのお尻は毎日きれいに洗ってあげたいですよね。
一応ドイツでもお風呂に入れなくても、濡れたタオルで全身を拭く事はしていますが、お風呂に入る気持ち良さは味わえないですよね。他に驚いた事は夏でも赤ちゃんに厚着をさせて、頭には必ず帽子を被せている事です。しかも部屋の中でも被っている赤ちゃんもいてびっくりです。
もちろん足もしっかりと靴下をはかされています。私からすればあんなに着せられていたら、窮屈で気持ちよく寝られないと思うのですが。私が赤ちゃんに帽子無し靴下無しの格好をさせていたら『ああ、風邪をひくわ。はやく靴下はかせて。』と怒られました。 日本じゃ裸足の方が健康に良いと言われていますよね。
ドイツは確かに冬は寒いですが、室内はセントラルヒーティングが設備されていて、日本の冬の家よりもずうっと暖かいです。』(東京都 Kさん)

CASE4『カンボジアは年中とても暑い日が続きます。国としてまだまだ発展途上にありますから、電力の供給も安定しておらず、輸入のエアコンは高値で売買されています。
そのため多くの人はハンモックを家の中や町中の木と木の間などにくくりつけ、そこで仮眠をとったりリラックスしたりしています。子どもたち(生まれたばかりの)も同じようにハンモックに寝かされ気持ちよさそうに眠っています。多くの母親たちは自宅で仕事や家事をしながら子供たちをあやしていますが、このハンモックをゆりかごのように揺らしながら子供たちを寝かしつけています。 がしかし、私達日本人から見るとそのハンモックを揺らすスピードが尋常ではない速さなのです。 よく遊園地などにあるフライングカーペットを連想させる勢いで揺られる子供たちは当然飛び起きるかと思いきや、そのまますやすやと眠ったままです。おそらく心地よい揺れなのでしょう。 大人の私でも絶対経験したくないスピードで揺らされているにも関わらずです。ただいつも思うのは健康に害がないのでしょうか?気にしている母親を見たことはありません。カンボジア独自の子育て習慣なのだと思います。』 (カンボジア在住 Tさん)

CASE5『私は北米在住です。』まず日本と外国では家の部屋の間取りも違いますし、ベッドと布団の違いもありますよね。出産前の両親クラスではと添い寝は推奨しない言われました。日本では添い寝、添い乳はかなり当たり前に行われている印象ですが、そもそも外国ですと布団に寝ないでベッドに寝かせるので隣に寝ることは不可能なんですね。でも推奨されていないのは、母親が赤ちゃんをつぶしてしまうからだそうです。また赤ちゃんが寝るのは硬いマットレスや布団と日本でも言われていると思いますが、もし親と同じベッドでつい添い寝してしまったら、、、となるとやはり危険なのでしょうね。そのため生後間もない赤ちゃんでも始めはバシネットで両親の部屋で一緒に眠り、新生児時代が終るくらいには、モニターをつけて子供の部屋でひとりで眠ります。その際もねんトレで眠らせるようにかなり小さいうちから習慣つけています。

私も義母に子供の独立もですが、夫婦のスペースの確保のために当たり前のことといわれましたが、どうも私にはかわいそうに思えて私たちのベッドの隣にベッドを置いて寝ていますが、これはまれなんでしょうね。そのあたりの考え方も外国と日本では違うなぁって感じます。(アメリカ在住 Sさん)

CASE6『ロシアにいる友人たちから驚くべき子育てとは、ご存知の通り、ロシアというのはマイナス50度になる日もあるくらいのかなり寒い国です。ただでさえ、生活するのは大変なのではないかと思ってしまいますがロシアの赤ちゃんは小さい頃から鍛えられているようです。 どのようにというと、まだ歩くこともできない赤ちゃんをウルフ(オオカミ)等の暖かい毛皮にくるんで外に放置するのだそうです。母親はもちろん家の中でその様子を見守っているそうです。 しばらくすると赤ちゃんのほっぺたが赤みをおびてきて、これは健康になっている証ということらしい。 暖かいコートにくるまれているから大丈夫らしいのですがもちろん、顔の部分は隠すことはできないので私は凍えてしまうのではと思いましたが、実際にほとん どのロシア人がしているらしく別のロシアの友人も私も小さいときに親に外に出されたらしいと言っていました。(名古屋在住 Aさん)

CASE7『我が家と、10年来の付き合いがあるモンゴルの女性。二人の男児が居ますが、一人はアメリカで出産、弟は日本で出産しました。私は外国での出産には詳しくないので、どうしてなのか疑問に思っていました。 私の推測は、「将来のために国籍獲得?」でしたが、国籍獲得は出産だけでは駄目なのだそうです。 知識不足もはなはだしい!なんのことはないのですが、「ただ安心して出産したい」と言うのが理由でした。 モンゴル女性はたくましいのか、退院してすぐに「散歩しています」とのメール。 びっくりしましたが、それだけではなく、3/11の大地震で10日もしない赤ちゃんを連れて帰国してしまったのには、更に驚きました。先日、一家そろつての日本旅行に來日して久しぶりに会ったのですが、確か男の子が二人のはずなのに、下の子の髪が長くてツインテールにしていたのです。 「男の子?」の返事が「モンゴルでは誕生してから髪を切らないで、何回目かの誕生日に髪を切る」との返事。あーっ、昔の日本にもそういう風習があった、ということを思い出しました。』(福岡在住Bさん)

CASE8『オーストラリアで出産しました。出産してから退院するまでの期間が非常に短く、みんな2、3日で病院から出て来ます。そしてその生後2、3日の新生児をつれて「出産おめでとうパーティー」のようなものをレストランでやっているのを見たことがあります。 またパーティーはやらないまでも、生まれてから本当に日の浅い赤ちゃんをつれてスーパーに買い物に来たりしています。また赤ちゃんは月齢で数えます。例えば「いくつですか?」と聞くと「18ヶ月です」というような答えが返ってくるので、こちらは頭の中で計算しないと実感がわきません。 また予防接種も一度にいくつもやるようで、両手に何種類かの予防接種を一度にやるという話しも聞きました。おむつ売り場では大きな子供用にパンツタイプのおむつが売っています。夜寝る時用なのでおねしょ対策なのでしょう。何キロまで適応するかというところに~45キロと書いてあったりして、一瞬ミスプリなのか目を疑ったこともありますが、パッケージに印刷してあるのがかなり大きな子供だったのでミスプリではないようです。

とにかくあまり病院にいきません。薬局などには新生児用の鎮痛剤のようなものが売られていて、こんな小さな頃から市販薬で大丈夫かなと思います。病院に行くよりまず薬局で薬を飲ませるという方が多いように思います。何事も国が違えば習慣が違うようです。(オーストラリア在住 Wさん)

CASE9『現在アメリカに住んでいます。そして私は二人の娘がいます。ここアメリカでは、一つ私が、へーと思ったことがあります。余り大きい声では言えないのですが、私たちは家族4人で二つのベットをくっくけて一緒に寝ています。そんな事実は私の友達には言えません、恥ずかしくて。こちらは赤ちゃんの時から違う部屋で、寝かされています。 赤ちゃんなのに、そんなに自分達から離れたところに寝かせていいの?心配にならない?と思います が、赤ちゃんの時から、親は親で、子供は子供で寝る習慣があります。そのため、日本にはない育児用品があります。モニターです。違う部屋からも赤ちゃんの寝ている姿を見ることが出来たり、声や寝息が聞こえる物もあります、そうやって、離れていても赤ちゃんを監視することが出来るのです。私も出産時に頂きました。でも私達は、ずっと一緒に寝てきているので、そんなモニター必要ではありませんでした。こちらでは当り前事なので、私の日本人の友達も同じように子供達と離れて寝かせているようでした。そうやって、幼い時から、自立心を養っているのかも知れません。同じように寝かせている友達は、仕事をしているので、夜中に泣かれても面倒が見れない、しんどいと言っていました。(アメリカ在住 Mさん)

CASE10『去年までアメリカに住んでいました。 そこで感じたのが、アメリカの育児の方法が日本でとても違うということです。アメリカは日本に比べて、子供のしつけは厳しいように感じます。1歳の子供でも、悪いことをするとタイムアウトといって、部屋の隅に立たされたりします。これは罰というよりも、その子供を落ち着かせきちんと考えさせるというために行われているようです。 通常、1歳なら1分、3歳なら3分、5歳なら5分という風に年と同じ分だけ行われているようです。 日本人のお母さんなら、子供のわがままやかんしゃくに振り回されがちなのですが、ここでアメリカ人のお母さんたちは毅然とした態度で接します。「親の言うことは聞かないといけない。」と、伝えタイムアウトをさせます。初めて、このタイムアウトを見たときには「こんなに小さな子供に」と驚いたのですが、実際自分が母親になってみて、子育てをするようになってからは、とても よいことだと思えるようになりました。繰り返し、タイムアウトをすることにより、子供達を上手にコントロールできるようになるのです。 自分の子供に手を上げるようなお母さんをたまに見かけたりしますが、これでは何の教育にもなりません。タイムアウトを利用して、上手に子供をコントロールできるようになるほうが、親子お互いのためにも良いと思います。(埼玉県 Tさん)

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