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出産祝いの熨斗について

2020/10/12
by 落合 幸太郎

出産祝いでお金を渡すのし袋は?

熨斗袋

初めての出産祝い・・・
特に親族に赤ちゃん生まれた場合、出産祝いセットやギフト券、現金など色々と悩むこともあるかと思います。

今回は、現金をプレゼントするときに使う熨斗袋について簡単に説明いたします。

水引の種類や本数などここで紹介する水引を用意すれば安心してお祝いを渡すことができますのでご参考ください。

 

出産祝いのし袋の水引は蝶結び(ちょうむすび)です

★「のし紙」などの装飾には、下記画像のような紅白の蝶結びの水引を使用します。
色々な種類がありますので、出産祝いについては下記だけ覚えていただければと思います。

結び目をかならず『蝶結び』(ちょうむすび)になるようにします。 絶対に、『結び切り』は使用しないように注意しましょう。

蝶結びとは?・・・・何回も結び直せる=何度あっても嬉しいこと (※2人目・3人目と出産は何度あっても嬉しいもの)

✖結びきりとは?・・・ほどけないように結びきり、結び直しができないという意味で、1度だけでいいこと(※例:結婚式のご祝儀袋)

水引 水引本数

水引きの本数

水引の本数が3本・5本(上記画像)・7本・10本とあります。
出産祝いでは、3本、5本、7本を利用します。 10本のものは、婚礼専用です。
3本、5本、7本の水引本数が奇数が使われているのは、割り切れないため縁が切れないようにという意味があります。

結論から申しますと、出産祝いで贈るお祝い金や品物の相場は5,000円~30,000円ぐらいです。
ご親族などは50,000円以上の方もいらっしゃるかと思います。
出産祝いで使う水引の本数は5本が適当です。
ですが、30,000円以上の場合は豪華に見える熨斗袋で7本の水引があればベストかと思います。

親しい間柄なら印刷された水引もOK!

最近では100均などでも印刷された熨斗袋が売っています。
親しい相手に贈る場合には、印刷されたものでも構いません。
上司や目上の方やきちんとしたお祝いをされる方は、印刷されたものではないものを使われるのが良いでしょう。

 

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