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育児経験談 その2

CASE11

『うちの子はもう4歳なので、夜泣きはしませんが、さすがに小さい頃は夜泣きも有りました。
みなさんも同じくネットでたくさん調べたことがあるかと思います。 昼間にいっぱい遊ばせてぐっすり寝かせるとか、夜にドライブに行くとか、まーだいたい抱っこしてあやしたりしますよね。

うちでは、もっとも夜泣きに効果があったのがTVを付けて起こすということです。 赤ちゃんは寝ている状態で泣いています。なので起こしてあげるのです。
TVを付けるというのは、起きてからすぐにTVに集中させる・・そんな意味合いでしていました。 まー起こすことが重要かと思います。 是非、起こして、TVを見せはいかがでしょうか?
CASE12

『絵本を読み聞かせてあげる事が物分かりのいい子に育てるポイント! 生まれてすぐからとにかく少しでも多くの絵本を読み聞かせてあげる事です。
赤ちゃんは絵本なんか読んであげたって、きっと理解していないだろうなんて思わないで下さい。
 人間の脳というのは3歳までが一番何でも吸収して劇的な発達をする時期なので、この時期にいかに多くの物に触れさえせてあげるかによって、その後の人生に大きな影響を与えてくれるのです。

3歳まではまだ小さくて体も弱いので、そんなにあちこち出掛けていろいろな体験をさせてあげるといった事も限られてくると思います。
 でも、絵本だったら様々な国の文化に触れたり、普段の生活では見聞きしないような世界観をじっくり読み聞かせながら味わわせてあげる事ができるのです。
そして何よりも読み聞かせの習慣が身に付く事によって、人の話を落ち着いてしっかり聞き取る力、聞いた事をじっくり頭で考えて理解していく力、それらの事を自分の中で発展させて想像力を膨らませていく力といった能力が自然に備わっていくのです。
 それによって、物分かりのいい賢い子供に育てていく事ができるのでした。
CASE13

『娘を出産した後、ほとんど母乳が出ませんでした。』
その時出産した産院では、授乳前と授乳後と赤ちゃんの体重を計り、その差から母乳がどのくらい出ているのかを記入していました。私はほぼ毎回ゼロ、良くても1~2ccがやっとでした。

それではもちろん赤ちゃんの栄養として足りないのでミルクを足すことに。
以降もどれだけ栄養のあるものを食べようと、水分を取ろうと、欲しがる度に授乳しようと、おっぱいマッサージを受けようと、分泌量が増えることはありませんでした。
「なぜおっぱいが出ないの?」「おかしいよ、そんなの」「自分の時にはいっぱい出たのに」
そのような周囲の声ばかり耳にしました。どれだけ落ち込んだことか。

時を同じくして、娘は風邪をひき熱をだし、まだ2か月だったため入院することに。
「母乳じゃないから、抗体が足りないんだ」再び周囲にそう言われるようになったのです。
「私は母親として失格なんじゃないか」そう悩む日々もありました。

娘が3か月になるころまでは混合で育てましたが、その後母乳がいいとミルクを拒否し泣き続ける娘。
私は途方に暮れました。
3か月健診の時に訪れた小児科で栄養士さんが「そこまで来たらミルクに切り替えちゃうのも手よ」そう声をかけてくださったので、思い切ってミルクに変更しました。

その約1年後、長男を出産。1か月だけは母乳がものすごく出ましたが、その後は全く出なくなり・・・。
始めは少しショックでしたが、特に風邪をひくこともなく元気に成長してくれました。
いまだに「絶対母乳!」という産院、周囲の人たち・・・いらっしゃることでしょう。
でも、母乳でも、ミルクでも、赤ちゃんにとってママは神様的な存在だと思います。
ママが愛情をきちんと注げば、ミルクだってかまわないと思います。

「母乳が出ない」そう自分を責めるだけで、赤ちゃんはそれを察知し不安になります。
どうか、母乳が出なくてもちゃんと育つんだ!周りが何と言おうと強く自分を持ってください。
ママが赤ちゃんを愛してること、その気持ちが赤ちゃんに伝われば、立派に育つはずですから!

CASE14

『赤ちゃんにとって、おむつかぶれは悩ましい問題です。
出産前に、育児雑誌でおむつかぶれをした赤ちゃんのお尻を見た時に、真っ赤で痛々しくて大変だろうなと思っていました。
そこで、出産前からおむつかぶれをしないようにと、口コミや雑誌を見て対策方法をいろいろ調べておきました。

まず第一に、お尻が濡れているとおむつが蒸れやすくてかぶれやすくなります。
おむつを替える時にきれいに汚れをふき取った後には、かるく全体を乾いた布でふき取って水分がのこらないようにしましょう。
それでも、おしっこやうんちでどうしてもお尻は荒れてしまうものです。

そこで、おむつを替えるたびに、お尻をケアする物を塗ってあげることも大事です。
私は、自分が肌のお手入れに使っていた馬油を子供のお尻ケアに使いました。

水気をふき取った後のお尻や陰部に薄く塗ってあげるだけでも、ずいぶんおむつかぶれの予防になりました。
新生児の頃は特に、つねにおしっこやうんちでおむつの中はかぶれやすい環境になってしまうので、拭き方も大事です。
横に滑らすように拭くよりも、押さえ拭きをした方が、肌への負担が少ないのでお勧めです。

こびりつきうんちを取る時には、濡れコットンのように水分を多く含むものをこびりついている場所に張り付け少し待って水分でうんちが取りやすくなってからふき取ると、肌への負担が少ないです。
最後に、おむつとの相性があります。
対策を講じても改善しない場合には、違うメーカーのおむつを使うのも手です。
それでもなかなか改善しない時には、病院へ行っておむつかぶれ対策のクリームを処方してもらうようにして、酷くなる前にケアしてあげましょう。』

CASE15

『現在6カ月の子供の育児中です。本当に始めの3カ月は大変でした。

初めての子供でわからないことだらけ。出産する前から色々準備や心構えしていたものの、思った以上に大変でびっくりしました。そのうちのひとつで最大のストレスになった母乳のことについて。

病院で産後母乳の指導がされました。とにかく母乳が一番!吸わせることでどんどん母乳が出るようになるから、30分で欲しがっても、1時間以上吸わせ続けていても大丈夫!がんばりましょう!という感じでした。
多分これでうまくいく方はいくんでしょうね。ですが、私には難しかったです。たくさん溢れるように出て母乳パッドからもれる!という話を聞くと羨ましくっ て仕方なかったです。私も最初の1ヶ月間、ひたすら泣いたら授乳で、朝も昼も夜も寝る時間もなく授乳。寝るのも赤ちゃんを授乳枕にのせたまま。そんな毎日 でしたが、結果体重の増えが悪く、ミルクを足す指導が入りました。

ミルクを足して体を大きくさせないと、赤ちゃんも体力がないから吸えない。私自身も疲れきって母乳が出ないという悪循環に陥ってしまっていました。もっと早くからミルクを足していればよかったと後悔しました。その後ミルクを足して赤ちゃんも上手に吸えるようになったものの、私自身の母乳量はそこまで増えないまま今は混合でやっています。

ミルクを足したことで、子供の体重は増えたし、寝る時間も増えました。それは私自身の寝る時間も増えることに。それで子供も私もやっと笑顔になれました。母乳じゃなきゃダメってその時は思いこんでしまっていたのですが、ミルクでもいいじゃない位の気持ちでスタートした方が、ストレスにならなくてよかったなぁって思いました。
二人目をもし授かったなら、その暗い気持ちの余裕を持ってスタートしたいなって思います。』
CASE16

『現在6歳と3歳の子供を育てています。』
妊娠中~1,2歳の頃ってたぶん時間があるのでしょうね。よく育児雑誌を読んでは同じくらいの月齢の子供と比べて、どうしてうちの子はまだできないのだろう・・・、なんてそればっかりでした。その位の時期って、あっという間に終わる可愛さがあるので、よその子と比べてもっと、もっと、では無くて自分の子供の可愛さをじっくりと目に焼き付けていれば良かったとおもっています。

適当でも子供は自分でどんどん育つんですよね。
あ、適当というのはほったらかしでは無くて適した時にちょっとお手伝い程度でも構わないという事です。
二人目を産んだらほんとにいい加減。離乳食はなんとな~くで済ませてしまいましたが何も問題なし。

でも、一人目の時の知識があってこそでしたけれどもね。
結局出来るようになるので、座れない、歩けない、はいはいしないで思い悩む事は時間がもったいないですよ。
おおらかに行きましょう。当時の自分にも言ってあげたいです。

CASE17

『最近、子供が産まれましてベビー服を見に行く機会がすごく多くなりました。』

今は、サイズも種類も多くかわいいのからなんとスーツみたいな服まであるんですね。
産まれる前からベビー服をいろいろ調べたり、買ったりしていたのですがインナー的な服だけでもいろいろあるんですね。

びっくりしたのは、肌にやさしいオーガニックコットンを使った服。肌が敏感な赤ちゃんでも負担の少ない素材でできてるんですね。大人が触ってもやわらかくて、肌になじみやすいのがわかります。子供は大人よりも汗かきだし産まれてすぐは、体温調整もうまくできないのですから、大切に大人が調整してあげないといけません。 私自身は、子供が大好きで他人の子供ですら可愛いと思ってましたから、ましては自分の子供となると、もう可愛くてしょうがありません。親バカって意味が本当にわかりました。最近は、ベビー服でもブランドも増えましたね。 小さいうちは、何を着せても似合いますね。まさかと思う斬新なデザインであっても赤ちゃんのうちって似合ってしまうんですね。 大人になってからは、絶対に着れないものでも着せてみると似合ってしまって、いつも知らないうちに子供のファッションショーが始まります。いろいろ書きながら気づいたこともあります。ベビー服って、着せやすいだけでなく脱がせやすくある程度、頑丈であることに気づきました。大人の服よりも丈夫で尚且つ、良く伸びる。ベビー服のサイズって細かくありますね。 一 番小さくて60前後から、150とかまで。しかも、それに応じてデザインもその年齢にあったようなデザインにされており、ベビー服をデザインしてる方は、 本当にすごい人だと思います。同じ服でサイズを変えただけも多いですが、それでも、襟元のデザインが微妙にちがっていたり、記事が丈夫になっていたり縫い 方がかわっていたりといろんなパターンがあり、驚かされます。 これからも、多くなるにつれ子供の服をどんどん買うわけですが、親としては、本当にたのしみです。成長と共に着せれる種類が増えますから。
CASE18

『私は最近、毎日のように何らかの新しいベビー服を買っています。今まではベビー服など全く関心もなければ現物を間近で見たことすらほとんどなかったのですが、そんな私も大人になって結婚し、お腹に新しい生命を宿しているということが分かった途端、当たり前のことかもしれませんが急にベビー服に興味が湧いてきたのです。

赤ちゃんが生まれてくるに当たっ て、色々と準備をしたり用意をしておかなければならないことがたくさんあります。それは自分の気持ちの整理だったり、育児 についての予備知識の勉強、家の中の環境整備などの他にも、ベビーベッドやベビーバス、ベビーカー、オムツなどの様々なベビー用品を買い揃えておくことな ど、本当にたくさんの準備が必要であることを身をもって実感しています。

生まれてくる赤ちゃんのためにこのような様々な準備をしているところなのですが、その中でもベビー服を見たり買ったりすることが私にとっては一番楽しくて、ワクワクするのです。

自分が妊娠してから初めてベビー服というものに関心を持って色々と見るようになったのですが、そこで初めてベビー服の可愛らしさや奥の深さに感激しています。
ベビー服は、その全てがとにかく可愛いです。普段の洋品店では見ることのないようなとても小さなサイズであるということが、可愛いと感じる大きな要因なのかもしれません。
同じ人間が着るものだとは思えないくらいに小さくて、まるでお人形さんが着るものであるような感じがするのです。

さらにデザインも可愛らしいものが多く、大人の洋服なんかよりもずっと手の込んだデザインになっているのではないかと感じています。
リボンがついていたりオシャレなプリントが施されていたりするものもあれば、クマやウサギなどの動物や何かのキャラクターをモチーフにした着ぐるみタイプのベビー服もたくさんありました。
私はこの着ぐるみタイプのベビー服がお気に入りでよく購入しているのですが、本当に種類もたくさんあってどれもとても可愛いのです。

着ぐるみなどは大人はおろか、子どもであってもなかなか着る機会もないし、着ぐるみを着て普通に外を歩くことなどできるものではありません。小さな赤ちゃんが着るベビー服だからこそ許されるのであり、まわりの人も素直に可愛いと思えるものだと思います。

そして、ベビー服はデザイン性に優れているだけではなく、機能性にもこだわっているものが多いことを知りました。オムツの取り替えがしやすいようになっていたり、汗の吸収がとても良く、また肌触りの良い生地を使っていたりと、考え抜かれた機能を持ち合わせているのがベビー服なのだと思いました。

人生のなかでほんの数ヶ月の時期しか着ることのできないものだからこそ、色々なベビー服を自分の赤ちゃんに着させてあげたいと思います。』
CASE19

『お子さんの言語発達に関することなどがあります。こ れは私の母から聞いた話なのですが、子供の育児を行うときにはいろいろ考えて育児を行うべきだと聞きました。例えば、手のことをおててと言ったり、足の事 をあんよ、お腹のことをぽんぽんというようにいろんな言葉をかわいらしく言う事で幼少期のお子さんの脳の発達にも影響があると聞きました。たまにそういう幼稚な言葉ではなく普通に話せばよいという親御さんもおられますが、それはやめた方がよさそうです。お子さんの正常な脳の発達に影響を与えかねません。

そしてもうひとつ育児を置行う上で考慮すべき事は、赤ちゃんの時から積極的にペットとのふれあいをさせてあげるほうが良いということです。これは小さいときから犬や猫などの動物と触れ合う事で自然と相手を思いやる気持ちが早い段階から芽生えてきます。そうすることで気性が荒い子になったり、粗暴な振る舞いをする子にならない気持ちのやさしい子供に育ってくれる事に期待が持てます。
お子様の豊かな情操教育として役に立ってくれるのがペット達の存在です。

お子さんの将来はこの早期の育児の段階で決まるといっても過言ではありませんので教育方針も慎重に決められることをおすすめします。
CASE20

『息子が2歳の頃、毎日かんしゃくで本当に大変でした。』
たとえば散歩の時間、ベビーカーに乗るのが嫌だと泣くので抱っこをすると、そのベビーカーをそこにおいていけ、と暴れまわるのです。
ベビーカーをおいていくわけにはいかないと言っても、いやだいやだとさらに暴れまわりついに車道に飛び出してしまいそうになります。そうなるととにかく羽交い締めにするしかありません。

2才ともなると力も強いので本当に力をこめないと腕から出て行ってしまいます。
その日は結局ベビーカーをそこに放置し、私も涙を流しながら暴れ泣き叫ぶる息子を抱きしめ続けて家に帰りました。 そんなことが本当にほとんど毎日続きました。
でもかんしゃくが起きるまでは、とても元気で楽しいので、ついかんしゃくが起きないように、泣き出さないようにご機嫌をうかがってしまうような習慣もついてしまいました。

特に外出するのは私にとって恐怖でした。 色々な人に相談したり、本を読んだりしました。 「ご機嫌うかがうように接してるからよ」 「2才はみんないやいや期でそういうものよ、気にしすぎ」 「単に甘やかしすぎじゃない」 「子供にはきっと母親のイライラが伝わってるのよ」 「あなたも気が強いからよく似たのね」 「きちんとダメな事はダメと怒らないと」 「今のお母さんはしつけがなってないわね」 「怒ったらだめ、今はやりたいようにやらせてやさしく抱きしめて」 「暴れたらほうっておいて帰っちゃえばついてくるわよ」 「子供が何を求めているのか、しっかり耳を傾けて」 「お前の育て方がいけないんだ」 あらゆる言葉が自分を責めているように感じました。

そしてその状況はそれから約2年間、息子が4歳になるまで続きました。 4歳になった頃から息子は、あの日々がウソのようにかんしゃくがなくなりました。 私は子供とお出かけするのがこんなに楽しいものだと初めて知りました。 結局あのときどうすればよかったのか、何が正解かもわからないまま、嵐は過ぎ去りました。 だから何のアドバイスにもならないかもしれません。

ただ、私は子供の命だけは守らなければならないと、かんしゃくが起こると周りの危ないものをよけたり、羽交い締めにしたり、確かに最初は恥ずかしくてたまりませんでしたが、だんだん周りの視線が突き刺さっても気にしないようになっていました。 かんしゃくが起こったときのことは夫も含めて周囲は誰も理解してくれないと思います。

本当にこのつらさを理解できるのは、自分とそれからかんしゃくを起こ している子供だけなのかもしれません。子供だってきっと本当につらかったのだろうと思います。でもあの日々を乗り越えたから、きっと私と子供との絆は強く なったと信じています。

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